2006年8月24日木曜日

冥惑な話

 冥王星は惑星ではないと一つの会議の1000人くらいの学者が勝手に決めた。



 これから変えなければならない教科書などはいろいろあるだろうから人間にとっても冥惑な話だろうけど、決めたのは人間達自身だから文句は言えないだろう。



 一番文句を言うべき冥王星本人(?)は何も言わないから人間達のやりたい放題だ。



 僕は惑星かどうかの議論自体がどうでもよくて、ばかばかしい話だと思っている。しかし少なくともこれで、学問というものはいかにいい加減なのかは皆も少しわかるようになったと思うので、この点においては意味のある話であろう。


2006年8月23日水曜日

爆発ドリンク!?

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こんなドリンクを買ってみた。こういうものを普通に売ってて大丈夫でしょうか?



注意書きをもっと目立つようにすべきじゃないのかな?


2006年8月11日金曜日

マナーとおばさん

 電車では携帯電話で話さないのはマナーらしい。特に若者がそんなことをしたら怒られたりする。

 この前電車で携帯電話で話している人を見た。なるべく周りに迷惑をかけないように声を抑えていた。

 同じ電車で買い物帰りのおばさん二人が乗ってきた。仲良しの友達同士みたいで、楽しく話している。相当大きい声でね。

 確かに電車で友達と話をすることはマナー違反じゃないらしい。でも僕が見る限りこのおばさん二人の話し声が携帯電話で話す人のより断然迷惑だ。

 携帯電話で話す人は周りを気にして小さい声で、しかもなるべく早く電話を切るようにしている。

 おばさん二人は何も気にせずに延々とおしゃべりを楽しんでいる。しかも、その話題には、「最近の若者がね」って始まるものもあった。

 最近のおばさんがね・・・

 「最近の若者がね」の話もある。

 とある駅のエレベーターには「必要な方がご利用ください。」と書いてある。

 二人のお年をめした夫婦が乗り込んで、僕もそれに乗り込んだ。

 にらまれた。

 そして、夫婦が「最近の若者がね」の話を始めた。

 そうか、僕に聞かせるためのかな?

 でも、「必要な方だけがご利用ください。」とは書いていないよね。しかも4,5人くらい乗れるエレベーターがには二人しか乗っていないから何で僕が乗っちゃいけないのかな。確かにその夫婦は乗っちゃいけないとは言っていないけど。

 またこんな話もある。

 僕は電話の電源を切りたくないからなるべく優先席には乗らないようにしている。

 優先席は必要な方のためのものだから、朝晩などの時間帯で乗ったりするときもちょっと年寄りの方が乗ってくればすぐどくようにしている。優先席に乗ってて、マナー違反といわれても確かに自分が悪い。でも、こんなこともあった。

 優先席に遠くない普通席に乗っていて、乗ってきたお年寄りの方が僕の目の前に立った。「優先席空いてるのにな」と僕が思って、席を譲らなかった。

 怒った顔で見られた。

 急いで携帯や、イヤホンの音量や、バッグの置き場所などを確認した。一般的に言うマナー違反はしていない。それで、ふと、もしかしたら、どかなかったことに対してかなと思ってしまった。本当はどうかは分からない。

 そうじゃないことを願っている。僕が何かよくないことをしていたの方がまた理解できる。普通席で席を譲ることは義務ではない。なにしろ優先席空いていた。


 いろいろ経験して、見てきたら、マナーというものはよく分からなくなってくる。どうもこのいくつかの話にできてた方と僕のマナーに対する理解がかなり違っているようだ。僕の勉強不足かもしれないからもっと勉強する。でも今の時点ではこれらは僕の疑問だ。

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2006年8月10日木曜日

堀江復活か?

 サイバーエージェントの藤田社長が元ライブドアの乙部さんの対談で堀江さんをCTO(最高技術責任者)として迎えるとの意向を表明した。

 あくまでも藤田社長個人の意思で、まだ会社の決定にはなっていないが、圧倒的な決定権を持つ藤田社長の意見がそのまま通るのが予想できる。

 つまり、これは堀江さんの復活を意味する。

 もちろん、この復活には条件が無いわけでもない。少なくとも藤田社長も「堀江さんの裁判が終わったら」と事件に対しての配慮をしている。

 これは大きなニュースになっているようだ。特にライブドアやサイバーエージェントの株主にとってはこれは将来の運命を決めるかもしれないほどのことのようだ。

 藤田社長のブログへのみんなの反応を見れば分かる。

 しかし、なぜ皆こんなに批判するのだろうか。それが分からない。

 皆は一回ミスをした人に対してはどうしても許せないようだ。どうかと思うが。

 なぜみんな堀江さんが変わるかもしれないと思わないだろうか。なぜ(多分)理由もなくひたすら堀江さんを否定し続けるだろうか。なぜ希望を持ってみようとしないだろうか。

 日本の文化は故人に対して、過去の過ちなどを一切追求しないという哲学を持っている。これは非常にすばらしいことだと思っている。

 しかし、日本人は生きている人に対してはなかなか許せないこともまた事実のようだ。一回失敗した人にはなかなかチャンスを与えないのも事実のようだ。

 アメリカなどでは失敗経験のある人のほうが成功確率が高いのに。日本はその確率を切り捨てているのだ。

 これでは安倍さんが首相になっても、その「再チャレンジ」政策を推し進めるのは大変なことであろう。


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2006年7月29日土曜日

センター試験は別に年一回でなくてもいいでは?

 大学入試では一次試験と二次試験がある。その一次も二次ももともと大学が各自出題をし、行っていた。その一次試験を共通に試験にしようということでできたのはセンター試験の前身である共通一次試験。その後独立法人大学入試センターが出題し、採点するセンター試験になった。



 要するにセンター試験も大学入試の一部であって、だから大学入試の前の一月に年一回やっている。



 しかし、よく考えてみると、今のセンター試験は性格的にも、その重要度的にも、英検などの検定試験となんら変わらないと思う。



 第一次選抜としてセンター試験を利用している国立大学にとっても、センター試験そのものを入学試験としている一部の私立大学にとっても、センター試験の利点は自分たちが問題を作り、会場を用意し、採点をするなどのことをしなくても試験を行える点にある。別にどの時点で行われるかは大学側にとってはたいした関心事ではない。



 大学入試センターにとってはセンター試験は収入源の一つである。年一回行うよりも年何回も行った方が儲かるはずだ。



 これらを考えれば、別にセンター試験も年二回や年三回行ってもいいではないかと思う。一年以内に受けた試験であればどの回の点数を提出しても制度にすればいいと思う。



 受験生にとっても二次試験を控えている一月を避けた方がもっと二次試験に対する準備を十分に行えるし、チャンスが増えた方が一回の失敗でさらに一年時間をかけることも回避できるので、結果的にはもっと積極的に勉強することにつながる。

2006年7月25日火曜日

大学の空気

 大学の空気はゆっくりと流れている。



 と最近読んだ本に書いてあった。



 四年以上大学生をやっていて、大学の空気にはすっかり慣れてきた。確かに大学の空気はゆっくりと流れている。



 日本人はせかせかしすぎ!と多くの人がテレビで言っている。だから疲れるし、人生の楽しみを見落としがちだと。



 ということは社会一般よりゆっくりとしている大学の空気の流れは本当は普通かもしれないが。



 実感としてはそうでもないのだ。



 大学からできるだけ速く出て行きたいって感じの大学生も少なくない。東大は特にそうかどうかは分からないが、ただ卒業証書だけのために大学に通っているような人たち。



 せっかく大学にいる資格をもらっているからもと大学の空気を味わったらどうかなと彼らに言いたい。



 大学で勉強したことはどうせい就職したら使えるものにならないと結構聞く。



 それは使えるように勉強しなかったじゃないのと思ってしまう。



 しかも別に仕事だけが人生じゃないから仕事で役立つかどうかで評価するのもどうか。



 大学生は大学を有効利用すべき。大学で自分の価値を高めるべきだと思う。



 大学の使い方次第で十分将来でも通用するような能力を身につけられると思う。



 大学生は大学の利用のプロであるべきだと思う。

2006年7月24日月曜日

家事手伝いと働くホームレス

 昨日のNHKの番組で、ワーキングプアという、働くけど貧しい状況から脱出できない人の話をやっていた。



 その番組では、働きたいが住所と面接に行くための金を持ってないため仕事に就けない30代の人の話があった。



 厳しい状況の中でも自立して自分の力で働こうとする彼の、住所がないため仕事を断られた時の姿を見て、なぜか最近よくメディアに出てくる「家事手伝い」という言葉が頭に浮かんだ。



 いい環境に恵まれながらも全く働く意欲がないし、それどころか、一人の大人として最小限必要な知識と生活能力すら持とうとしないバカ女の神経がわからない。いい環境にいることはいいことだが、なのにその意欲のなさは情けない。



 自分には何も持ってないのに、恋人の条件だけがやたらと高い。その条件を満たすような男は本気でこんな女を選ぶとか思わない。こういうことはそんな女にはわからないだろうけど。



 そのホームレスは二週間後に駐車場での洗車の仕事に就いた。その仕事を大事にして一生懸命働いてる。



 家事手伝いのお嬢さんは今日も明日も今年も来年も旦那を見つからないだろう。



 恐らくそうでしょう。人間としてのランクは家事手伝いの方は断然しただからと思う。