2006年4月20日木曜日

やるべきことは、自分がやる

 世の中には、誰もやらないことがいっぱいある。

 

 だからボランティアというものがある。それは、誰もやらないことを自分たちからやる人たちの一部である。

 

 ボランティアを否定するつもりは無いし、やりたい人はどんどんやればいい。それが社会に対して重要な価値を提供していることも確かである。

 

 しかし、少々その本気さについては疑問を抱く。自分たちと利益のあることならやる気は出るだろうけど、自分たちの利益とは無関係のことをやることになると、よほど責任感を持ち、達成感を求めている人でなければ、一回二回できても、結局本気で長続きすることが難しい。匿名でやっている場合はなおさらである。結局一部のことについては「ボランティアをしてくれるのはありがたいけど、やるならちゃんとやって欲しい」と思っている人もいっぱいいる。

 

 問題の解決は、やるべきことを直接の利害関係者がやることにあると思う。

 

 ボランティアとの違いは、本気でやれることと匿名ではないことにある。

 

 自分との利益関係があるから、やれば自分に利益が生じる。そらに、それは同じ利益関係者にも生じる。利益関係者から直接な還元がなくても、心の中で感謝される気持ちを持ってもらうだけで、それは将来への投資となり、更に大きな還元が期待できるかもしれない。

 

 やるべきことをやるには、多大なコストが必要な場合は別だが、さほどの手間暇が必要でなくてもできることならやった方が得でしょう。

 



2006年4月18日火曜日

ライブドアへの問い合わせ

 今日ライブドアのネットのワイアレス接続サービスについて調べていて、問い合わせをしようと思ったら、ネットでのフォームによる問い合わせとメールでの問い合わせしかなかった。電話での問い合わせはまったく書いていない。



 ライブドアのポータルサイトで会社の電話番号を探しても、どこにも書いていなかった。



 しょうがなくタウンページのサイトでライブドアの番号を調べて、電話をかけてみることにした。



 法人か個人かをプッシュボタンで選択してから、オペレーターにつながった。ワイアレスについての問い合わせだと言ったら、まず「電話での問い合わせを受け付けていないが・・・」といわれた。それを無視してそのまま聞きたいことを聞いたら、ちゃんと答えてくれた。



 電話での問い合わせもできるのだと思ったら、「当社は電話での問い合わせには対応していないので、詳しいことはメールで問い合わせてくれれば対応できます」と改めて言われた。



 聞きたいことを聞いたから別によかったけど、やはりサービスを行っている会社が電話での問い合わせを受け付けないのはおかしい。ライブドアは最初から電話での問い合わせを受け付けなかったのか、それとも事件後からそれを中止にしたのか分からないが、今では直接に電話での問い合わせが無いのは事実だ。



 客は自分の聞きたいことを直接にサービス会社の人から聞けるから安心してサービスを利用できる。電話を拒否していては客の会社に対するイメージも変わってしまう。信頼を取り戻さないといけないライブドアはこのような小さいところからスタートして欲しい。



2006年4月13日木曜日

ライブドア消滅

 結局USENはライブドアを支援するだけではなく、飲み込みまでして、そして噛み砕いて消化しようとしている。


 これからはどうなっていくかわからないが、ライブドアの主体性というものはなくなりそうだ。再生するには今として最適案かもしれないけど、ライブドアそのものの消滅には寂しさを感じるし、違和感もある。


 平松社長の「もう一回上場会社の社長になりたい」という希望もライブドアと一緒に消滅してしまうだろうか。


 やはりライブドアはライブドアで再生して欲しいと思う。


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2006年4月12日水曜日

東大入学式の入試で

 今日は東大の入学式だった。NHKでそのニュースをやっていて、今年の新入生がインタビューを受けていた。

 

 一人の男の新入生はこれからの目標を聞かれ、「今のところない。」と答えた。

 

 多くの人が「期待」していた東大生らしい最悪な答えだ。

 

 「結局東大に入ること自体が目的だったよね。」というのは多くの人が東大生に言いたいことだ。

 

 事実そのような東大生が一部いるからしょうがないが、そのように東大生全体が見られたら心外だ。

 

 東大OBの議員さんがくだらないことでこけている。東大法学部主席卒業生は親指を立てて髪の毛を振る変なオヤジだ。東大出身の女性芸能人はなぜか馬鹿キャラをやっている。テレビでインタビューをする現役東大生は決まって同じタイプのように見える人に限っている・・・

 

 このように世間の東大生のイメージが作られている。

 

 東大はもっとマスメディアに自分をオープンして、アピールすべきだ。そうでもしなければ東大と「東大」は一致しなくなる。

 

 東大のイメージを作り直すべきだ。

 



2006年4月10日月曜日

大学入試成績開示

966fe292.jpg 今日成績開示の許可が降りたとの通知が来て、もらいに行った。


 もう四年前の成績だけど、やはりちょっと緊張もあった。


 情報開示室は大学病院の方の門に入ってすぐのところにある会館の一室だ。成績開示に関する情報は大学内でもほとんどなく、みんな友達に聞いて知ったという。僕もそうだ。


 実際にもらうのはA4の紙一枚で、各科目の成績がコピーしてある。あっさり過ぎて成績の重みを感じない程だ。もともと結果はもう出てるから重みはなくなってるのも当たり前ではあるけど、これが高校三年の勉強の評価だから、やはりそれなりの意味は持つだろう。


 実際に見ると、予想からはちょっとずれていた。外国語の中国語は思ったほど取れてなく、逆に国語は予想以上に取れた。ちょっと皮肉な結果だった。


 数学理科の成績は予想通りで、結局合計点は予想とあまり変わらなかったけど、やはり自分の予想は主観の入ったものであったとわかった。


 昔成績は開示されなかったと考えると、成功も失敗もその原因がわかれば、それだけでも幸せだと言えるだろう。


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2006年4月6日木曜日

ワンセグにしました

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 今日携帯を変えた。ワンセグにした。ちょっと流行に乗ってみた。


 画像がきれいでびっくりした。これからはもっと技術の進歩を期待したいと思った。


 授業中テレビを見ないことを約束します!


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2006年4月5日水曜日

大学卒業&大学院入学

 今日は大学院の入学式だった。

 二週間前に、同じ場所で、半分くらい同じメンバーで、同じような式典をやったから、今日の入学式はさほど重要さを感じない。3月までと同じところで同じように勉強していくだから、入学という感覚はきわめて薄い。

 4年前には日本武道館での入学式だった。4年間はそれほど長くないだと今は思う。おそらくこれから大学院生としての2年間はもっと速いだろう。もしかしたら教養と専門が二年間ずつとなっていることで、区切りがあって、短く感じるかも知らない。

 4年前の入学式と比べて、総長の話はずいぶん分かりやすかった。工学部出身の小宮山総長の話は法学部出身の前総長の佐々木先生より断然論理的で分かりやすかった。これはおそらく思考回路の構造が違うからだと思う。理系の特徴的な整然とした論理思考と文系のロマンよりもリーダーたるものに適していると思った。

 どうでもいいけど、東大の場合は総長は「総長」と呼ぶけど、その副は「副学長」ということになっている。総長という言い方は昔いくつかの学校が合併して大学を作っていたから、その学長たちの長を総長と呼んでいたかららしいだけど、なぜその副は副学長と呼ぶのかはわからない。

 小宮山総長の任期が完了したら、おそらく文系の総長になるが、論理的思考の足りない前総長のような人がならないことは東大や日本のためではないかと思う。